
こんにちは、おさるママです。
我が家では息子が1歳3ヵ月の時に、ディズニーランドデビューをしました!
自分が幼い頃から行っていたディズニーランドに我が子と行けるなんて、とても幸せで夢のような1日でした。
念願叶って本当に嬉しかったです。
幸せで楽しい時間である一方、赤ちゃん連れディズニーは何かと制限や気にかけることが多く、自分の知っているディズニーの過ごし方とは全くの別ものでした。
また、最近(コロナ以降)できた制度もあり、ディズニーでストレスなく楽しむ場合は事前準備やコツが必要と強く実感。
そこで今回は初めてのディズニーランドでの過ごし方やポイントをまとめてみました。
赤ちゃん連れディズニーを考えている方はぜひ参考にしてください。
- 赤ちゃん連れディズニーの事前準備について
- 当日の過ごし方
- 行ってみて感じた注意点

とても楽しくて良い思い出が作れたよ!
でも「あれやりたかった…これしとけば良かった…」と後悔もあるよ…!
それでは本題です。
ディズニーランドに行く日が決まるまで
今回、2026年2月15日(日)にインパしてきました。
この日は2月とは思えない程天気が良く、最低気温8℃・最高気温16℃と春らしい暖かい日でした。
もともとこの日に行こうと決めたわけではなく、延期延期が重なってこの日になりました。
というのも、元々は1月の閑散期に行こうとしたものの、家族全員風邪でダウン。
息子も初めて39度台の高熱を出すなど、トラブルが続いていました。
家族全員体調が良く、お天気も良い日ということで直前にインパが決まりました。
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ディズニーに行って風邪をひくわけにはいかない…!
コンディションが良い日を狙って行ったよ。
行ってみての気づきとしては、赤ちゃん連れディズニーでは閑散期を狙うより気温重視にすべし!!!ということ。
後述しますが、赤ちゃん連れディズニーでは学生時代のようにガンガンアトラクションを楽しむといったことはできません。
それよりも、のんびりとパークをお散歩することを楽しむ方が家族全員平和に周ることができます。
なので、お散歩日和な天気を狙った方が絶対に良いと思いました。
今回はお散歩日和な天気だったため、とても良かったです。
事前準備について
ディズニーに行くことが決まってから準備したこと・持ち物について紹介します。
事前にやって良かったこと
事前にやっておいて良かったことをまとめてみました。
- 最低限やりたいことを決める
- スマホに公式アプリをダウンロード・グループ作成をしておく
- 行き方を調べておく
赤ちゃん連れではあれもこれも体験することは正直難しいです。
ごはんやオムツ替え・お昼寝のタイミングを考えるとスケジュールを無理に詰め込むのはオススメしません。
なので、“最低限これができれば良い!”という項目をいくつか決めておくことをオススメします。
我が家の場合はこんな感じで考えていました。
- 「プーさん」か「美女と野獣」どちらかチケット取って乗りたい
- 1stシールをもらいたい
- 予約できるレストラン行きたい
- シンデレラ城の前で記念撮影したい
- イッツアスモールワールドは絶対乗りたい
- トゥーンタウンでお散歩したい
こんな感じで考えていたものの、実際に実現できたのは半分もありませんでした…。
また、事前に公式アプリのインストールとグループ作成をしておくことをオススメします。
公式アプリのインストールは入場の時やマップ確認として使うため、同行者全員インストールすると良いです。
そしてアプリ上でグループ作成をしておくと当日のスケジューリングがスムーズになります。
グループ作成のやり方は公式HPをご確認ください。
また、ディズニーに行き慣れていない人はディズニーへの行き方を事前に調べておきましょう。
当日バタつかないために、車であれば高速や駐車場について、電車であれば乗り換え駅などについて調べておきましょう。
我が家は今回初めて新居から車でディズニーランドに行くことにしたため、高速に乗る場所・降りる場所・駐車場について調べてから行きました。
当日の持ち物
赤ちゃん連れでのディズニーとなると、持ち物も多くなりがちです。
一部のものは現地で買うこともできますが、バタバタしないよう事前に準備しておくことをオススメします。
今回の我が家が持参した持ち物リストはこちらです。
- 着替え一式
- オムツ(5枚程度)
- おしりふき
- 離乳食(2食分)
- 離乳食用ハサミ
- スプーンセット
- ミルク(紙パック3個)
- 哺乳瓶(2本)
- マグ
- 飲むゼリー
- 手口拭き
- おもちゃ
- 帽子
- ハンカチ(3枚)
- 母子手帳・医療証など
- モバイルバッテリー
- ペットボトルのお茶
- ベビーカー
- ヒップシート
- ひざ掛け
持って行って良かったものとしては「紙パックミルク」と「飲むゼリー」です。
当日レストランにスムーズに入れるか分からないため、特に混雑日に行く場合は小腹を満たすものや水分補給ができるものを多めに持っていくことをオススメします。
紙パックミルクは調乳する必要がないため、あげたいときにすぐ用意ができるのでお出かけの時はマストで持って行っています。
そして我が家はお菓子をあげる習慣がまだないため、ぐずった時用のゼリーも役立ちました。
参考までに商品リンクを貼っておきます。
一方、持っていけば良かったなと思ったものは「レジャーシート」です。
当初パレードを観る予定ではありませんでしたが、予定変更で観ることにしたため現地で購入しました。
地面に座ることもあることを考慮して予め持っていけば良かったなと思いました。
当日の過ごし方
初めてのディズニーランド当日の過ごし方について紹介します。
まずパークへの滞在時間ですが、10時過ぎに入園して16時半頃には帰るというライトなスケジュールにしました。
都内住みということもあり来ようと思ったらいつでも来れるため、コンディション優先のスケジュールにしました。
乗ったアトラクションや観たショー・パレード、レストランについて紹介します。
乗ったアトラクション
当日乗ったアトラクションはこちらです。
天気の良い日曜日の混雑日に行ったため、長時間待つアトラクションは避けて15分程度で乗れるものにしました。
- トゥーンパーク
- 蒸気船マークトウェイン号
- イッツ・ア・スモールワールド
- ロジャーラビットのカートゥーンスピン
のんびりとディズニーの世界を堪能できるアトラクションに乗って、赤ちゃん連れならではの過ごし方ができたと思います。
「イッツ・ア・スモールワールド」は特に子連れなら鉄板のアトラクションですね!
アトラクションの中はもちろん、建物やQライン(待ち列)も興味深く見ていました。
今の時期だからこそ楽しめる「トゥーンパーク」も赤ちゃん連れにはオススメです。
ちびっ子を気兼ねなく遊ばせることができ、赤ちゃん同志交流することもあり、ほのぼのしました。

目当てだった「プーさんのハニーハント」「美女と野獣“魔法のものがたり”」のプライオリティパス・プレミアアクセスは10時入園だと取得することが出来ませんでした…。
またの機会に持ち越そうと思います…。
観たショー・パレード
当日観たショー・パレードはこちらです。
- ディズニー・ハーモニー・イン・カラー
ハーモニー・イン・カラーはDPA(ディズニー・プレミア・アクセス)を利用して観ました。
アトラクションが混んでいてなかなか乗れそうになく、他のショー・パレードの抽選も落ちてしまったため、DPAを取得してみたのですが、結果大正解でした!
赤ちゃんの目線でもダンサーさんやフロートが良く見えるし、シンデレラ城の目の前でパレードを観ることができたため、とても充実していました。
息子も目をキラキラさせてパレードを観ていたので良かったです。
使ったレストラン
当日使ったレストランなど食べ物に関するお店はこちらです。
- キャンプ・ウッドチャック・キッチン
- アイスクリームワゴン
- トゥモローランド・テラス
レストランは当初プライオリティ・シーティングを使って「レストラン北斎」に行きたかったのですが、キャンセル拾いが出来ず諦めました…。
モバイルオーダーも枠が空いていなかったため、「キャンプ・ウッドチャック・キッチン」に並んで入りました。
表示では30分待ちとなっていましたが、体感は10分もなく購入することができたと思います。
購入したおにぎりサンド(牛カルビ)は疲れた身体にエネルギーチャージができてとても美味しかったです。

息子が食べることができるメニューは無かったため、持参した離乳食を食べさせました。
また、この日は暖かかったこともあり、外で食べるアイスも美味しかったです。
「トゥモローランド・テラス」ではシナモンチュロスを購入しました。美味しかったです。
行ってみて感じた注意点
今回は赤ちゃん連れかつ日曜日のインパということもあり、行ってみて感じた気になるポイントがいくつかありました。
トラップにはまるとせっかく楽しみにしていたディズニーが大変な思い出になったり、家族でケンカの元になるのでご注意ください。
駐車場から入園まで時間がかかる
今回、9時台にパークに入れれば良いやと思い急いで家を出ることはしなかったのですが、それが誤算でした…。
久しぶりに車でディズニーランドに行ったため予想していなかったのですが、駐車場入り口から駐車場に入るまでかなりの時間を要しました。
だいたい15分くらいはかかったと思います。
また、現在は入場する前に手荷物検査をしており、手荷物ゲートと通るのにも20分ほど時間がかかりました。
駐車場入り口についたのは9:40分頃でしたが、実際にパークに入ることが出来たのは10:10過ぎでした。
10時を過ぎるとプレミアアクセスチケットなど無くなってしまうため、もっと早く入園したかったです。
次回以降は逆算してもっと早く家を出るべきだな…と思いました…。
行きたい時にレストランに入れるとは限らない
土日や祝日にインパする時はそれなりに混雑します。
出来るだけ「プライオリティシーティング(レストラン予約)」や「モバイルオーダー」と活用した方が良いです。
ただこれらも枠は多くないため、取得が難しい場合は当日レストランに並ぶことになります。
12時を過ぎるとかなり列に並ぶことになるため、時間をずらしたりしてレストラン確保をすることをオススメします。
特に子どもがいるとお腹がすいてぐずってしまうこともあると思うので、戦略的にレストラン確保をしておきたいところです。
「プライオリティシーティングって何?」「モバイルオーダーって何?」と思われた方は公式HPを確認してみてください。
【公式】レストランの優先案内の受付(プライオリティ・シーティング)
パレード後はベビーセンターがとても混む
ディズニーランドにはベビーセンターが2ヶ所あります。
「ワールドバザール」を抜けた所と、「トゥーンタウン」の奥です。
オムツ台や授乳室があり、離乳食をあげることも出来るため、赤ちゃん連れにはマストのスポットと思います。
その中で気になったのが、パレード後はベビーセンターがとても混むということ。
パレードが終わったと同時にベビーセンターに家族が押し寄せますので、スペースを広々使いたい場合はパレード直後は避けておくことをオススメします。
ベビーセンターの詳細については公式HPを確認してみてください。
まとめ
今回は1歳3ヵ月と行った初めてのディズニーランドをレポートしてみました。
行ってみた感想として、赤ちゃん連れでパークを楽しむポイントをギュギュっとまとめると
- 家族の体調とお天気の良い日を選ぶ
- 無理なスケジュールは組まない
- 食事の場所とタイミングはよく考える
ってことかなと思います。
赤ちゃん連れのディズニーは何かと気を遣うことが多いですが、一つ一つの出来事が素晴らしい思い出になります。
ぜひストレスなく楽しい思い出を作ってみてください。
この記事がその参考になれば嬉しいです。
ここまでご覧いただきありがとうございました。