
こんにちは、おさるママです。
我が子は立ったり歩いたり出来るようになってから、とにかく手当たり次第に物に触ったり舐めたりするようになりました。
その中で「ここは触っちゃだめ…!」「なんでこんなことするの…!」とこちらが慌てることも日常茶飯事。
小さい子どもがいると「あるある…!」と思うことばかりと思いますが、我が家でのちょっとした事件をまとめてみました。
1歳男の子育児のありのままを綴っています。
共感やエールをいただけると嬉しいです(笑)

1歳児あるあるなのか…男の子あるあるなのか…?
日々ちょっとした事件の連続です。笑
- 1歳前後の育児あるある
- 1歳男児のイタズラとその対策法
それでは本題です。
ケース1:録画機器破壊事件
これは個人的にびっくりとショックを感じた事件です。
以前住んでいた家では、私が独身時代から使っていた古いテレビ台を使っていました。
いわゆる“見せる収納”というような形で、棚の中身がむき出しのテレビ台でした。
その上リビングがとても狭かったため、ベビーサークルを置く場所もなく、テレビ台に置かれたものにすぐ手が届く状態でした。

ある時事件が・・・
つかまり立ちを始めた生後8ヵ月頃、テレビ台に置かれた録画機器に息子の目が留まりました。
繋がれたコード、メカメカしい機械。息子の大好物です。
私が家事で少し目を離した隙に、「ガッシャーン」と物音が…。
その時点で「あーやっちゃったな。。」と思いましたが、案の定録画機器はコードから外れ床に…。
接続をし直して録画の内容を確認してみましたが、エラーが表示されデータは消えてしまいました…。
撮り溜めておいたドラマやバラエティー番組を楽しみにしていたのに…。とてもショックでした。
こんな対策をしました
イタズラ事件からまもなく引っ越すことが決まったため、テレビ周りの対策は新居で行うことにしました。
まず、事件が起こったテレビ台は撤去し、新しいものを購入することにしました。
そもそもテレビを壁付けにするか、テレビスタンドを設置するか悩みましたが、予算の関係でテレビ台を新しくすることに。
- 見せる収納でないもの
- 引き出しが目立たないもの
- 電子機器を置くスペースがあるもの
という条件で探し、新しいテレビ台を購入しました。
このLOWYAのテレビボードを使い始めて3ヵ月くらい経ちますが、いまだに電子機器が入っている引き出しを開けられたことはありません。
上手いことバレていないようです。
もし引き出しのありかがバレたら、その時は扉をロックしてしまおうと思います。
LOWYAのテレビボード、おしゃれかつ機能的で組み立ていらずなのでオススメです。
ちなみに、テレビ周りをベビーサークルで囲うことは現状していないです。(ベビーサークルで囲うとテレビが見えないんですよね…汗)
今の状態で危険…!となった場合は再度対策法を考えたいと思います。
ケース2:充電器水没事件
こちらも私の不注意で起こった事件です…。
子どもってなぜか「コード」が好きなんですよね。
電子機器のコードの取り扱いには十分注意しなければとヒヤッとした事件です。
ある時事件が・・・
以前住んでいた家では“充電ステーション”を作っておらず、床にあるコンセントに充電器を差してスマホ等の充電をしていました。
子どもが部屋にいるのに油断してスマホの充電器を差しっぱなしにしていたところ、やけに子どもが静かなことに気付きました。
(子どもが静かな時ってだいたいイタズラしてるのってあるあるじゃないですか…?)
よく耳を澄まして聞いてみると、「チュッチュッ」って音がする…
そうです、充電を舐めていました。しかもベロベロに。
慌てて充電器を取り上げ、子どもに異常が無いかチェックしました。
そして充電器もチェックすると、スマホには「水が浸入」のマークが…。
充電器の接続部分はヨダレで水没して使えなくなってしまいました…。
こんな対策をしました
充電器水没事件以来、コード類は子どもが見えないようケーブル収納で覆うようにしました。
充電器はキャビネットの上に充電ステーションを作り、手の届かない位置で充電するようにしています。
簡単に突破されないよう、電子機器類は厳重に管理するようになりました。
(最初からそうしておけって話なのですが…きっかけがないと踏み出せないものですね)
ポイントは
- 子どもの目につかないこと!
- 頑丈であること!
という点かなと思います。
山崎実業のケーブル収納とタブレットスタンドを使っていますが、どちらも頑丈でスマートに収納できるため気に入っています。
ケース3:ゴミ箱漁り事件
こちらもお家の対策が間に合わず起こってしまった事件です。
危険ってほどではないですが、予想だにしていないことが起こりびっくりしました…。
以降しっかり対策するようになりました。
ある時事件が・・・
引っ越し前の我が家ではキッチンが狭かったためベビーゲートを置く場所がなく、子どもが自由に出入できる状態になっていました。
離乳食も進み、好きな食べ物が増えてきた頃だったと思います。
私がキッチンから離れ家事をしていたところ、キッチンから出てくる我が子の手にはなんとバナナの皮が…!

朝捨てたはずのバナナの皮を嬉しそうに握って立っているのでした。
知らない間にキッチンに侵入し、知らない間にゴミ箱を物色して見つけたようです。
我が子はバナナが好きなので匂いに惹かれたのでしょう。
嬉しそうにバナナの皮をハムハムしていました。
私はびっくりしたと同時にあまりの可愛さに笑ってしまいました…
こんな対策をしました
キッチン周りの対策については引っ越し後の新居で行いました。
新居のキッチンは入口スペースにゆとりがあったため、ベビーゲートを設置して意図しない侵入を防ぐことにしました。
キッチンのベビーゲートは突っ張り式を使うことにしたため、取り付けも簡単に行うことができました。
思ったより頑丈に取り付けができたため、子どもがゆすっても突破されることはありません。
これでゴミを荒らされる心配はなくなりました。
ちなみに、ベビーゲートについては階段上に設置したものもあり、こちらの記事で紹介しています。
興味のある方はぜひご覧ください。
おわりに
今回は1歳わんぱく男児のイタズラとその対策法について紹介しました。
書いていて気付いたのですが、どれも「最初から対策しておきなよ…」と思うことばかり。汗
分かってはいるものの、お家の対策よりも子どもの成長の方が早く、事件が先に起こってしまいました。
この記事を見ている皆さんはぜひ早め早めに対策をしてくださいね。
子どもはあっという間に成長して、あっという間に親が予想だにしていないことをやらかしてくれます。
それも成長なんですけどね…!
今回の内容が少しでも参考になったら嬉しいです。
ここまでご覧いただきありがとうございました。
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