【使用レポ】リビング階段の安全対策におすすめ!『スルする~とゲイト』が想像以上に頑丈だった PR含む

【使用レポ】リビング階段の安全対策におすすめ!『スルする~とゲイト』が想像以上に頑丈だった

こんにちは、おさるママです。

我が家は最近リビング階段のある戸建てに引っ越しをしました。

おしゃれな造りである一方、小さい子どもがいると危険でいっぱいなのがリビング階段。

転落防止のため「絶対に対策をしなければ!」と階段上に設置できるベビーゲートを探しました。

ベビーゲートはたくさん種類がありますが、“階段上設置可”となっているものは以外と少なく血眼になるくらい探しました…。

調べ尽くした結果、やっと機能的にもデザイン的にも納得がいったのが日本育児の『スルする~とゲイト』

どんなに子どもが寄りかかってもびくともしない、とても頑丈なベビーゲートに出会うことができました。

今回は我が家のリビング階段に設置したベビーゲート『スルする~とゲイト』について徹底レビューしていきたいと思います。

ぜひリビング階段に設置するベビーゲートをお探しの方は参考にしてみてください。

この記事はこんな人におすすめ
  • 階段上に設置できるベビーゲートを探している人
  • 頑丈なベビーゲートを探している人
  • 『スルする~とゲイト』が気になっている人

おさるママ

おさるママ

このベビーゲートがないとリビング階段のある家で暮らせないかも…!って思うくらい頑丈で良い商品だったよ

それではさっそく本題にまいりましょう。

我が家のリビングと安全対策について

我が家は3階建てで、2階にリビングがあるお家です。

各階をつなぐ階段はリビングに接続していて、いわゆるリビング階段になります。

リビング階段写真

何の障害物もなくすぐに階段となるため、歩き回る我が子の侵入対策が必須でした。

安全対策としてまずは2つの方法を考えてみました。

  1. リビングにベビーサークルを作って子ども専用の遊びスペースを設ける
  2. 階段への侵入を防ぐベビーゲートを設置する

ベビーサークルも魅力的ではありましたが、レビューを見ると“抜け出してしまう”という内容がちらほらあったため、がっちりと階段をガードするベビーゲートを設置することにしました。

おさるママ

おさるママ

リビングはどこを触っても危険がないように、手が届く範囲はできるだけ対策をしているよ

我が家のベビーゲートの条件

階段上に設置できるベビーゲートなら何でも良いかというとそんなことは無く、家の形状からいくつかの制約がありました。

欲しいベビーゲートの条件はこのような感じでした。

  • 階段上設置が可能なもの
  • 階段から設置場所までの距離が短いもの(15cm程度)
  • ロールもしくは蛇腹式の形状のもの

上の写真を見てもらえると分かると思いますが、階段からリビングをつなぐ廊下がないため、廊下への設置を前提とした商品は合いませんでした。

階段までの最低距離が30cm程度必要なものや、開閉が扉タイプのものは設置スペースの都合で合わず、これだけでもぐっと商品が絞られてしまいました。

おさるママ

おさるママ

階段上に設置できないベビーゲートを無理に置くのは危険だから絶対にやめてね

購入した商品『スルする~とゲイト』について

今回購入したのは『スルする~とゲイト』というベビーゲートです。

我が家のリビングには最適でした。

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『スルする~とゲイト』の基本情報です。

  • 商品名:スルする~とゲイト
  • メーカー:日本育児
  • 対象年齢:6ヵ月~満2歳頃まで
  • サイズ:最大幅115cm×奥行8.5cm×高さ91cm
  • 形式:ロール式
  • 固定方法:ネジ固定式
  • 設置場所:階段上設置可能・ななめ設置可能
  • イタズラ対策:両側ダブルロック

主な特徴

『スルする~とゲイト』の主な特徴を5つ紹介します。

  1. 階段上への設置が可能
  2. ロール式のため使わない時は巻き取って省スペースになる
  3. ななめ設置など柔軟に対応できる
  4. 両側ダブルロックのため子どもが開けることはほぼ不可能
  5. 頑丈なメッシュ素材のため破られることはほぼ不可能

設置場所については柔軟に対応ができ、かつ子どものどんなイタズラにも耐えることができる頑丈さがポイントです。

設置について

設置についてですが、重要なポイントが3つあります!

  1. 壁に直接ネジで固定する必要がある(賃貸の場合は設置不可)
  2. 設置場所に下地材があるかどうか要確認
  3. 自分で設置する場合は電動ドライバー必須

頑丈に壁に固定する必要があるため、下地材がある箇所にネジを打ち込む必要があります。

設置場所に下地材が無い場合は商品のセットに補助板があるため、そちらを使うことができます。

設置場所の確認が不安な場合は市販の下地材探知機を使うことを推奨しますが、我が家の場合はそれすらも不安だったため設置は業者さんにお願いをしました。

おさるママ

おさるママ

くらしのマーケットで検索したら、ベビーゲートを設置してくれる業者さんを見つけることができたよ
DIYに不慣れな人は最初から業者さんを頼ることをオススメするよ!

ご自身で取り付けを行う場合は電動ドライバーが必須になるかと思います。ご注意ください。

ベビーゲート設置後の様子

ベビーゲートは階段に面している2ヶ所に設置をしました。

ベビーゲート設置後

白で統一したため、部屋にも馴染んでいてデザイン的にも満足しています。

使ってみて感じたメリット

使ってみて感じたメリットとしては「とにかく丈夫!!!」という点に尽きます。

子どもが寄りかかってもびくともしませんし、ロック部分を弄ろうとしても外れることはありません。

正直、商品を購入するまでは写真のイメージで「なんか穴開けたりしそうだなぁ」と思っていたのですが、実際は強いビニールのような素材で簡単には傷がつきません。

この頑丈さは実物を見て欲しいくらいです。

リビングの安全対策としては満点の頑丈さでした。

気になった点

かなり満足なベビーゲートなのですが、唯一気になった点としてはゲートの下に数センチのすき間ができてしまうということです。

仕様上仕方のないことなのですが、床から数センチのすき間があることでそこからオモチャを落としてしまうんですね…。

我が家の設置場所では5センチ程度のすき間ができたため、小さめのボールやおもちゃが階段に転がっていることがよくあります。

こんな家庭におすすめ!

改めて『スルする~とゲイト』はこんな家庭におすすめです!

  • リビングの安全重視でベビーゲートを探している家庭
  • 活発で好奇心旺盛な子どもがいる家庭
  • 階段上に設置できるベビーゲートを探している家庭
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おさるママ

おさるママ

丈夫なベビーゲートを探している人にはほんとオススメ!

おわりに

今回は我が家のリビング階段に設置したベビーゲート『スルする~とゲイト』についてレビューしてみました。

我が子の安全のためにはこのベビーゲートは欠かせません!

設置して良かったと心から思っています。

もし、ベビーゲートをお探しのママさんパパさんがいたらぜひ参考にしてください。

ここまでご覧いただきありがとうございました。

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